審判の役割と醍醐味

審判とは

空手の試合に不可欠なもの、それは選手です。それと同時にその選手を生かすも殺すも 審判と言えるのです。

さばく審判は、わき役でありながら、選手の命がけのこれまでの努力と技量すべてを 何一つ見逃すまいと、どんな些細な音もどんな些細な気魄も見逃すことなく、そして主役である選手とその試合を感動の頂点に持っていくのが、審判の役割と言っていいでしょう。 そういう意味で、命がけのもう一つの主役なのです。

けして即席ではできない、重要な役割を持っています。

格調ある試合には格調ある審判が必ず存在 するものである。

当協会の志と夢は、空手が野球やサッカーや相撲のように一つになることなのです。

そのためには、空手に生きる人々が、一人でも多くその役割に賛同していただき、ライセンスを

取得や、選抜主催を我々とともに活動し、行っていただけることを願っています。

審判試験は随時受け付けをしていますので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

◆ルール

 少年少女 ジュニアルール

この映像は、少年少女のルールです。一般には適用しないルールもあります。

 ジュニアルールを絵と文章で説明しています。 ジュニアルール.pdf

 

 

一般 ルール(English) ルール2010.pdf

 一般向けのルールを絵と文章で説明しています。 2回戦、佐藤・棟本1.jpg

審判に興味を持たれている方へ

審判は、会員であれば賛助であっても受験できます。

賛助会員は、おもに地方大会の副審までの審判活動ができます。

正会員は、ランクによりますが、全日本大会、国際大会まで審判活動ができます。

選手が主役ではありますが、その試合を裁く醍醐味は、空手を愛する者にはたまりません。

選手と違い、年齢的にも長く行えます。皆さんも是非ともチャレンジしてください。

 

審判ライセンス取得方法 (講習会と実技・筆記)

 sinpan9.jpg

 協会にお越しいただき審判試験を受けることもできますが、

 団体であれば、その現場へAAランクの主審と試験管が伺い

 受信することができます。

 

 ルール、規約、を事前にお渡しいたします。

 模擬試合を判定し、審判動作(実技)の判定を行います。

 筆記試験を賛助はBランクまで、正会員はAAランクまで受験可能です。

 記録映像をご覧いただき、判定の講義を行います。

sinpan8.jpg

 賛助会員でも、地方の選抜大会で審判活動ができますので、

 大会を主催したいと思われる団体様があれば、一人の正会員が

 在籍さえすればPOINT&K.O.の大会が開けます。

 

 ただし、公式選抜大会になるためには、ある一定の規定があります。

 

 

第29回 出場公式審判募集

空手を愛し、空手が大好きな皆様

体力的なことや、年齢などであきらめていませんか?

審判は、空手をよく理解し、空手を愛するものだからこそ、一年をとおし努力し続けてくる選手たちの試合が裁けるのです。選手が輝き、感動の場面を作り上げるのは、そばに寄り添う審判なのです。

公明正大、誰にも偏らない、目と体と、心に誇りを持って行う、空手道としてのもう一つのすばらしい選手でもあるかもしれません。

そこで、来年度の全日本の審判を募集いたします。

 

募集対象

1.すでに会員となり審判免許を取得している人(Bランク以上) 正・賛助会員問わず

2.合格の場合は正会員であること、(賛助会員の方は合格後正会員に移行することが義務づけられています。)

3.審判として選抜・全日本の大会で活動したことのある人(審判活動数による)

 

平成26年度より

ランクにより、主審、副審として全日本、国際大会の審判が行えます。

ランクにより審判のそれぞれ決められた旅費が支給されます。

 

※ 審判更新試験は全審判に受けていただきます。(2月末日)

 

詳細は、事務局までお問い合わせください。

 

規 定

●審判になりたい方、POINT&K.O.の少年少女選抜大会を開きたい方      

あくまでも本協会の主旨をご理解いただき、ともに空手界のために協働して

頂くために、まず入会して頂いてから、審判試験などを受けていただけます。

また審判は、空手の稽古と同じく、継続し経験値を積むことで技術が上がります。

多くの大会で審判として参加して頂きたいと思います。

 ● 選抜大会を主催する団体および参加選手、団体の責任者の方へ

 ●審判開催規定2011-2.pdf

 少年少女の選抜開催、および全日本選抜(推薦)規定が変わりました。 

全日本大会出場について 2012 0526選手用.pdf

出場基準2012 0525.pdf (POINT&K.O.選抜大会の主催をお考えの団体様へ)

少年少女の大会も8年目となり、選抜地も増えてまいりました。現在は、選抜地区を厳しく限定できませんが、ゆくゆくは地区予選や県大会となることを目指しております。参加する選手の皆様が公平に参加できるための規定としてご一読ください。

 

そのほか、3位決定戦などの試合のインターバルなど、より良くルールを整え

大切なことはぶれずに改善し、研鑽してまいります。 

審判は、皆さんやりがいのある大変深く面白いものです。やってみませんか?!

 

 

 

 

▲このページのトップに戻る