ようこそ空手道POINT&K.O.ルール協会へ

「流派ごとにルールが違うままで、空手の将来は大丈夫?」

「空手には全日本チャンピオンがたくさんいる?!」

 

top_main.jpgはじめまして。空手道POINT&K.O.ルール協会会長の佐藤 勝昭(さとう かつあき)と申します。このたびはホームページにお越しいただきありがとうございます。 当協会は武道である空手を1つにまとめ、統一したルールを普及させる活動をしております。

 

現在、空手は剣道や柔道と違い、統一したルールがありません。 数多く流派が存在し、それぞれの流儀でそれぞれの大会を行っており、統一された大会が存在していないというのが現状です。

そのため、“全日本チャンピオン”がたくさん存在し、本当の王者は誰なのがわからないという状態です。 また、共通ルールがないということで、オリンピック種目にも含まれておりません。

このような状況では、子どもたちが将来のを持って頑張ることはできません。

そこでわたくしは、このままでは空手道の将来が危ないと感じ、どの流派にも偏らない共通ルールをつくりました。現在、空手の試合ルールは大きく2つの流れがあります。1つは伝統派と呼ばれる直接打撃を禁止した寸止め、もう1つは直接打撃を認めた実践的なフルコンタクトです。

わたくしがつくった「POINT&K.O.ルール」は、この両者の長所である、寸止めの華麗さ、フルコンタクトのダイナミックさ融合したもの。これは公明正大普遍的なもので、すべての流派が納得できるものだと確信しております。

top_04.jpgわたくしどもは、空手道を1つにまとめて伝承発展させていきたいという思いを持ち、この協会を設立しました。

子どもたちが夢をもって空手に打ち込め、空手がオリンピック種目として認められるよう、努めていきたいと考えております。世界に普及する日本空手道の発展に貢献できれば幸いです。



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